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<<   作成日時 : 2017/04/18 09:57   >>

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4月18日(火) 今、大分の私立中学校で保護者の卒業式参加を当日警察をよんでまで拒否したことが話題になっている。
  昨年5月、体力測定の授業で20メートルシャトルラン(往復持久走)の最中に意識を失い、搬送先の病院で2日後に亡くなった学校事故があった。その報告書が保護者に提出されたが、保護者はその内容に納得出来ないとして、第三者委員会の設立を求めて今、詳しく調査中のようであるが、この間の学校と保護者の溝の深まりが今回の原因になっているようだ。
  私もこの春、以前担任した子が卒業式への参加を自分自身で拒否した。こうしたこともあり、今回の問題には関心がある。学校は保護者に対しても子どもたちに対しても、何でここまで説得力がないのか。何でお互いが納得出来る状態を作っていくことができないのか。このケースでは結局警察に通報して排除、力による解決。学校という存在、教育ということの意味が問われているように思える。


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  青木理さんがテレビで“(卒業式で)クラスの子どもたちがその子の名前を呼んで、最後にみんなで遺影を持って一緒に並んで写真を撮って(ご両親に)送った、ということで、子どもの方が純粋で素直で、送る気持ちとか悼む気持ちとか、仲間を思う気持ちとかがあるんだなと思ってしまいますよね”と話していた。子どもが全て正しいとは思わないが、今の学校は子どもの気持ちや保護者の思いを考えないで、ただトラブルを隠そう、避けよう、逃げようとしている傾向がどんどん強くなっている。学校というところはこうした様々な問題を“どうしたら納得出来るように解決していくか“という力をみんなで育てていく場所ではないのか。隠して誤魔化して時間が経てばいいのか。
  昨日買い物に行った時、近くの中学校で体力測定が行われていた。校庭でシャトルランの時に使う放送が校庭に流れていた。体力測定の時期、全国各地の学校でシャトルランが行われている。

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