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<<   作成日時 : 2018/03/08 11:46   >>

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3月8日(木) 今日は朝から曇っていて、西の方から次第に雨になっているようだ。明日は凄く荒れるようで、天気予報では注意を呼びかけていた。
 父の代からのヤクルトファンで、父の影響で甥も強烈なヤクルトファンになってしまった。父の時代は“国鉄スワローズ”で、セリーグのお荷物的存在。金田一人が活躍していた。自分が会社勤めをしているときに、広岡達朗が監督になり、監督就任3年目で日本一になった。
 広岡は「広島以上にぬるま湯」とプロとして弛緩した雰囲気が流れていると判断して、正式に監督に就任後の1977年の春季キャンプで、麻雀・花札・ゴルフの禁止、禁酒(練習休みの前日のみ食事時に可)、ユニフォーム姿の喫煙禁止、練習中の私語禁止を打ち出し、選手の生活態度に対して厳しい規制を打ち出した」という。
 その後、約10年が経ち、今度は野村克也が監督に就任した。『1990年、データを重視するという意味の「ID野球」(IDは、Important Dataを意味する造語)を掲げてチームの改革を図る。1993年リーグ優勝し、前年に続いて西武との対戦となった日本シリーズを、再び最終第7戦までもつれ込む激闘の末に制し、遂に日本一に輝いた』とWikipediaに書かれている。

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 それから約20年が経ち、昨年は96敗で最下位という厳しい結果。今年は宮本慎也がヘッドコーチになり、“地獄のキャンプ”を強いている。『連日10時間超の練習に励むヤクルトは今、そう呼ばれている。「地獄」の陣頭指揮を執るのは、「鬼軍曹」として古巣に復帰した宮本慎也ヘッドコーチ(47)である。
 キツイ、つらいとの声がある一方、それでも目を輝かせる若手も数多くいる。高卒5年目の奥村展征(22)もその一人だ』と日刊ゲンダイに出ていた。『「(宮本ヘッドの)説明がすごく分かりやすい。なぜこの練習をするのか、根拠や理由を説明してもらえるので、納得して取り組める。
 例えば捕球の話ひとつ取っても、“きちんと(グラブの)面を向けて捕れ”というだけじゃなく、捕るときの手首や肘の角度、一連の動作を分かりやすく教えてくれました。僕は今のところ、(宮本ヘッドを)怖いとは思ってないです。高校野球みたいな理不尽な怖さではないですから(笑い)』。
 どうもヤクルトというチームは緩むと“鬼”が出てきて、締め直す。それに気付いて選手が立ち直り優勝するが、“鬼”がいなくなるとまた、緩む。緩むとまた“鬼”が出てくる、ということが繰り返しているチームのようだ。元々家族的なチームのようだから、仕方ないのかも知れないが・・・。
 でも、奥村展征選手の話は面白い。どうしたら勝てるのか、上に立つ人は選手が納得できるような方法を提示できなければいけない。状態がいいときには精神論でもいいのだろうけど、悪いときはダメ。広岡さんも野村さんも今回の宮本ヘッドコーチもより、具体的な方策が出せる人だったのだと思う。
 今年はどんな結果になるのか??楽しみだが、一年では結果が出ないかも知れない。この間出川さんが沖縄での充電旅でヤクルトの浦添キャンプを訪問していた。神宮の森に出川さんが出現したら、大騒ぎになるかも知れない。出川ゴジラの出現があれば、久しぶりに神宮に行きたいなぁと思う。

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